長期に渡って予後を見守る

あなたの治療結果に責任を持ちます

Long term follow up.

インプラント治療で最も大切なことは、自分の施した治療の結果を10年、20年と責任を持って追跡して、そこから学び、日々技術を高めていくことです。そのためには、治療前後の症例写真をはじめ、徹底して臨床記録を管理する必要があります。

症例写真を撮影し、記録していくことが大前提です。

あらゆる歯科医療に言えることですが、特に外科的な処置を伴うインプラント治療においては、治療前・治療経過・治療後・治療後定期的に、口腔内写真を事細かに撮影してデータとして保管する必要があります。

患者様一人一人のデータを長期に渡って蓄積していくことで、過去と現在を比較することができますし、今後起こってくるお口の変化を見通すことが可能になってきます。

治療後、長期に渡って「美しく・咬める」インプラント治療

十分な診査・診断・プランニング を経て計画的にインプラント治療を行うことで、治療後ずっとキレイでよく噛めるインプラント治療が可能になります。

数年経過してもなお美しい前歯のインプラント症例

学会・講演会での症例発表と Liveオペ

院長の橋村は、世界で最も歴史と実績のあるインプラントメーカーであるノーベルバイオケア社の、数少ない公認インストラクターとして、日本のインプラント治療をリードしています。

実際に橋村が手がけたインプラント症例を多くの歯科医師向けに発表するとともに、治療技術のレクチャーを行っています。

KNOWLEDGEインプラントの選び方

CASE STUDY症例

case #01

事故により左側の1前歯を失った患者様。他院からの紹介を受けて、仮歯を接着した状態で来院。

case #02

前歯3本のメタルボンドのブリッジで、支台歯の根尖病巣がひどく、抜歯を勧められて来院。

case #03

骨が大きく吸収されているため、通常のインプラントだけでは美しく仕上がりません。

その他の症例を見る

01
前歯のインプラント治療では、見た目の良し悪しが患者様の満足度を大きく左右します。しかし、誰が見てもインプラントと分からないほどの自然な美しさを実現するのは、非常に困難です。
02
インプラント治療は、診査・診断・治療計画が全てです。フリーハンドでインプラントを埋入するのではなく、3Dシミュレーションを行い、計画的に、100%間違いの起こらない方法で埋入することが肝心です。
03
自分の施した治療の結果を10年、20年と追跡して、そこから学び、日々技術を高めていくために治療前後の症例写真をはじめ、徹底した臨床記録を管理する必要があります。
04
インプラント治療は、行程を短縮して効率化すれば安価に提供することができますが、歯周病の管理、咬み合わせの調整、見た目の美しさなど全てのことを考えれば、決して安売りすることはできません。
05
骨が少ないので、インプラント治療はできません。と言うのは簡単なことです。しかし、全ての患者様にインプラント治療を提供できるように、新しい技術・困難な症例に挑み続けるのは、歯科医師としてのこだわり、プライドの問題です。
06
優れたインプラントクリニックは、歯科技工士を大切にします。歯科医師と技工士のチームワークが成り立って初めて最高のインプラント治療が可能になります。目に見えている人工歯は技工士の作品なのです。
07
オペ室には最新のマイクロスコープをはじめ、医科用の全身麻酔システム、麻酔計、クリーンシステムなど安心・安全な手術に必要なあらゆる設備が整っています。また、滅菌室・ラボ・リカバリールームなどにもこだわっています。

 

インプラントの選び方
安心のための取組み

 

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